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工法

基礎について

当社の基礎は「ベタ基礎」と呼ばれるもので施工されており 基礎の形に床堀した地面に「砕石」を敷き、土壌に防蟻処理を施します。その上に防湿シートを敷き湿気を遮断した後「鉄筋」を組みます。基礎の形状に合わせ型枠を組んだ後コンクリートを流し込み固まるまで「養生」します。

床堀り~基礎砕石~防蟻処理イメージ 防湿シート~配筋~型枠イメージ 流し込み~養成~完成イメージ

固まった基礎は地面にしっかりと噛みこませ基礎を埋め戻すので 基礎本体が動くような事は絶対にありません。もちろん建物本体の床下全体にコンクリートが敷いてありますので防湿性と断熱性は一昔前の「布基礎」と比べ格段に良いのです。

配筋も強度を上げる為に地方建築基準規格よりも密間隔で鉄筋を多めにを使っていますので基礎本体の強度も高く、劣化しにくく長持ちします。

昔の基礎の多くは「布基礎」と呼ばれるもので家の床下を換気口から覗くと地面が直接見えるものが多いと思います。布基礎の場合、地面から湿気が上がってきやすく断熱性も悪くなってしまいます。そのため根太や床材が湿気や虫害に遭いやがて腐食してしまうのです。

建物にとって基礎は最も大切な場所であり、建物を支える重要な部分でもあります。建物が完成してしまえば見えなくなってしまう部分だからこそ強度・耐久性にこだわり、施工の管理を怠らず力を注いでいます。

メンテナンス性も考慮し、完成後も基礎の状況や床下・配管等が点検できるようにキッチン・脱衣所の二箇所に床下収納も兼ねた点検口を設置してあります。

床束(鋼製束)

日向総合開発では床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。

また外気より湿度の高い床下で床を支える床束は、耐久性が求められます。従来工法の束木に比べて鋼製束は腐朽や蟻害に強い材質で耐久性能が高く、施工後の微調整機能もあわせもっています。

鋼製束 ホールダウン金物

建物について

当社は古来より日本に伝わる「在来工法」を進化させた「新在来工法」の木造軸組工法での施工を主に行っております。この工法は、日本に古くから在り 最もポピュラーで日本の風土に合った工法だといわれています。

日本には四季がありますがご存知のように季節によって湿度が変化します。木造住宅の優れているところは主材料である木材が湿気を調節してくれるところにあります。家全体が「呼吸」することにより適度な湿度が保たれ、結露や腐食を抑制する働きも備わっています。木造にすることで建物の比重を軽くでき、基礎への負担が軽く さらに、旧在来工法に比べ、高断熱高気密でもあり、増改築をする際も自由度が高いのが特徴です。

「管柱」・「通し柱」には全て構造集成材を使っており、通常の「杉柱」は使用しておりません。 集成材の強度は杉柱に比べ。約1.5倍もの強度があり、割れにくく腐食等に強いのです。

「筋違(すじかい)」と呼ばれる耐力壁も「通し柱」・「間柱」に集成材を使用している為、格段に強度を増しています。地震や風害にも強く安心して生活することができます。

二階の床下には「梁」・「大引」とは別に「吊り受木」を組み付けています。この吊り受木は二階で人が移動したり飛んだり跳ねたりした時の振動を一階へ伝達しにくくしてくれる効果があり、この吊り受木があるのと無いのでは快適性が格段に違います。(オプション別料金で遮音シートの施工も行っております)

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日向市・延岡市の家作り・注文住宅・建売住宅 日向総合開発株式会社

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